故事・ことわざ

「昔の人は・・・」と切り出せば、
若い人には小言の始まりに聞こえるかもしれませんが、
先日、ケアハウスのR子さんが「藪からスティックに」
代理、○○食ったら菜っぱ干せっていう、○○って知ってる?と声をかけてきました。
聞いたことがあるけど、なんだっけ??
えぇ~!知らないの!
答えは、大根よ。意味はね、大根の葉のようにいつもは、捨ててしまうようなものでも、まさかの時に役にたつという意味。大根の葉にはビタミン類やカルシウムなどの栄養がたっぷりだって、充宏先生が言ってたじゃないの!
「すいません・・・」
じゃぁ、今度は○が赤くなると医者が青くなるって知っている?!
それは知っていますよ。柿でしょ。
正解。意味は?
柿を食べると病気にならないという意味で、柿の実を食べるころには病人も減り、医者は仕事がなくなって困るということです。これは、かぜをひきにくくするビタミンCが柿に多く入っているからいわれたのでしょう。と、充宏先生から聞きました。
完璧じゃない。
今度は、○○どきの医者いらずの○○は?
フッフッフッフ。
答えは大根です。
よく知っているわね。正解よ。もちろん意味はわかるでしょ。
ハイ!大根の収穫どきにはみんな健康になり、医者がいらなくなるという意味です。
大根はおなかの調子を整え、消化をよくするはたらきがあり、昔から体によいものとされているんですよね。
代理、なんか院長先生にわるいんじゃないの。
えっ。聞いてきたのはあなたですから・・・。

故事やことわざには、昔の人の知恵がつまっています。
昔の人は・・・いや失礼。人生の先輩は、すばらしいですね。R子さん!!!

メタボ長男





温泉保養館おおゆBLOG

秋田県鹿角市の医療法人楽山会 温泉保養館おおゆです。2017年4月にgooブログより引っ越しました。どなた様でもお気軽にコメントしてください。

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